私のチャリティ体験

「ジュニアの教育を通じて、広く心を伝えたい」

レポート#06 丸山 茂樹(まるやま しげき)
プロゴルファー

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―これまでどのようなチャリティをされたことがありますか。
チャリティ活動は、まず阪神大震災の時に神戸の地元の大きく被害があったところの小学生・中学生なんかとのふれあい、っていうのが僕は最初だと思います。それがプロになってから最初のチャリティ活動だったと思います。あとは、今はゴルフ場を経営しているのですが、そのゴルフ場でのジュニアの教育、ジュニアとのふれあいをチャリティとして、一生懸命やっています。
―今後はどんなチャリティ活動をしたいですか。
僕らにできる仕事っていうのは、ゴルフっていうのは非常にコストがかかるという認識があるスポーツなので、そういう部分をどれだけチャリティとして、子どもたち、それからゴルフを楽しくできる人たちにとって、安く、より一層広く、子どもたちにどれだけ無償でプレイをさせてあげられるか、練習をさせてあげられるかという方法をいろいろ考えたいなというふうに思っています。
―あなたにとってのチャリティを漢字一字で表現してください。
心ですね。やっぱりチャリティっていうのは、うわべだけの気持ちでは、本当にできないと思います。人の「心」、本当に心の底からチャリティ活動したい、心の底からジュニアを教育したい、「心」の底から、恵まれない人、大変な人を助けたい。そういう気持ちを持ってやるのがチャリティだと思うので、やっぱり漢字一文字で表すと「心」。これじゃないでしょうか?
―これからチャリティ活動に参加される方に一言お願いします。
そうですね。これからチャリティ活動をしたい若い人たちには、先ほど僕が出した漢字の一文字「心」、それから「愛」を持ってチャリティをしてほしいなと。どんなことでもいいので、チャリティをすることっていうのは非常に大事なこと。これからの時代、人として本当に大切なことだと思うんで、人に言われるんではなく、自ら進んでやってもらいたいなというふうに思います。
―あなたが世の中にできるイイコト宣言をしてください。
やはり我々の仕事は、「感動と夢を与える!」ということです。世の中の人に感動を与えながら、これからプロゴルファーになりたいとかっていう多くの子たちに夢を与える。こういう気持ちをもって、一球一球 一生懸命頑張って、毎試合毎試合 一生懸命やりたいなというふうに思っています。