世界には紛争や災害による混乱のなかで懸命に生きる子どもたちが多くいます。
たとえば、ピースウィンズ・ジャパンの支援地の一つ、アフガニスタンは、降水量が少なく頻繁に干ばつに見舞われます。乾期には子どもたちが5時間かけて水くみに行かなければなりません。
ひとり親家庭は、世帯収入が一般家庭の約3分の1です。
ひとり親家庭の子どもは、十分な教育機会を与えられない可能性があります。
ひとり親家庭は失業リスクが高くなりがちです。
フローレンスでは、超低価格での病児保育の提供を通し子育てと仕事の両立をサポートしています。
子どもの急な病気でも会社にいける、仕事が続けられるという安心感も提供しています。
日本では、1日に1.4人の子どもが自殺し、3日に1人の子どもが虐待により命を落としています。
そんな子どもたちが「親」「先生」には話せないことでもヒミツを守れる電話なら話せます。
チャイルドラインでは、毎日700件、年間24万件以上、全国のボランティアスタッフが子どもたちの声を受け止めています。
日本の高校生の半分以上が「自分をダメな人間だと思う」と答えています。
若者の就業や家庭・学校教育において、ニート・フリーター問題をはじめ学習意欲の低下、早期離職者の増加、コミュニケーションの不具合など様々な問題が発生していますが、共通して言えるのは「積極的に社会に参加できない若者が増えている」ことです。
カタリバでは、この原因を「高校時代のキャリア学習機会の不足」にあると考えており、その機会を補完するための学習プログラムを、主に高等学校に対して提供しています。
高校生の主体性の芽を育て、進路意識を高めること等を目的とした高校生対象のキャリア学習プログラム「カタリ場」を実施しております。
高校の敷地内(体育館や教室等)にて、主に「進路」や「総合学習」などの授業枠内の90分~200分程度で行います。
2,722人
3,771,728円