子どもの笑顔100万個プロジェクト紹介とは?

子どもたちが幸せで、子どもたちを生み育てやすく、子どもたちにやさしい社会を創ります!

いま、日本では1日に1.4人の子どもが自殺し、高校生の半分以上が「自分をダメな人間だと思う」と答えています。日本では、子どもが生まれると仕事をやめる女性が70%。一方、ノルウェーでは仕事を続ける女性が90%。途上国では、5秒に1人の子どもが命を落としています。

こんな状況をなんとかしたい。
ひとりでも多くの子どもたちが笑顔になれるよう、4つのNPOと企業、そしてみなさんが力を合わせて世の中を変えていくチャレンジです。

参加NPOからのメッセージ

子どもたちの笑顔でいっぱいの世界にしたい。
そんな想いを抱きながら活動を続けている4つの団体がこのプロジェクトの呼びかけを行っています。
ひとつでも多くの団体や企業、一人でも多くの人たちの力を合わせ、支援の輪を広げていきましょう。
私たちは、ご賛同、ご協力いただいたみなさまの想いを地域のそして世界中の子どもたちに届けていきます。 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
代表理事
大西 健丞

当プロジェクトは日本に寄付文化を創るための、前例のない、果敢で創造的なプロジェクトです。将来はこの4団体が40、400団体となり、救える子どもたちの数 も1000万、1億人にしていきたいと思います。その第一歩をようやく踏み出しました。しかし皆さんのご支援とご協力がなくては、虐げられた子どもたちを助けるという我々の壮大な夢は実現しません。ぜひ皆様のお力をお貸しください。
こどもの泣き顔を、笑顔に変えるために。 特定非営利活動法人フローレンス
代表理事
駒崎 弘樹

子どもを取り巻く環境が厳しくなる中、自然と「子どもの笑顔」が湧き出てくる社会にしていくことが、今を生き、次代を生きていく子どもたちには不可欠です。1つの団体では限界がありますが、同じ志をもつ団体が協働することで、可能性が2倍、10倍と拡がります。一人でも多くの子どもが笑顔になり、さらには子どもの数だけの笑顔をつくっていけるように。子どもたちが少しでも安心して、笑顔で暮らせる社会になるように。私達は取り組んでまいります。皆様のお気持ちを、本キャンペーンにぜひともお寄せ下さい。 認定特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
事務局次長・事業本部長
林 大介

勝ち組、負け組などという言葉が平気で行き交うこの社会。
子供たちですら、それを口にする。
生きることは、勝つことでも負けることでもない。
こうやって生きてこれてよかったな、といつか思えること。
その道筋を多様に示すことこそ、大人の使命です。
ひとりの大人も、ひとつの企業も、この国の、そして世界の子どもたちに、向かい合ってください。
伝えたい思いを、知恵を、あなたや御社の言葉で伝えてください。
この時代に生まれた子供たちが、この世界のどこで生きても幸せに育ち、次の時代を幸せに育ててゆくことを信じて。 特定非営利活動法人NPOカタリバ
代表理事
今村 久美

募金総額(3月12日17時集計)

募金者数:

2,726

募金総額:

3,772,620

どうやって参加するの?

サンタになる方法  公式ID:@saylove2009

Yahoo!ボランティアからもご参加いただけます!

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