チャリナビ - Charity NAVI

特定非営利活動法人
マタニティハラスメント対策ネットワーク(マタハラNet)

人権をまもる


キックオフイベント2

団体概要

マタハラNetは、誰もが安心して妊娠・出産・子育てしながら働き続けられる社会の実現のために 以下の2つの目的を軸に活動しています。 【1】被害に遭われた方に向けて マタニティハラスメントに対処するための情報を提供し、解決を後押しすること。 【2】企業や政府・行政に向けて 妊娠・育児・介護、病気や怪我など、時間的制約を持つすべての労働者が働き続けられる労働環境を実現するため、企業への啓蒙活動や政府・行政への政策提言を行うこと。

チャリプラからのオススメコメント

女性を取り巻く問題の中でもとりわけ近年多く見られるマタニティハラスメントに焦点をあて活動している団体です。 代表の小酒部さんは米国務省による「勇気ある国際的な女性賞」を受賞するなどその活動は世界的に認められています。

代表者からのメッセージ

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代表理事 小酒部さやか

働く女性が、妊娠・出産・育児などをきっかけに 嫌がらせを受ける、マタニティハラスメント。 私自身もかつてそんな被害を受けた立場として、 同じように悩む女性の少しでも力になりたいと、マタハラNetを設立しました。 マタハラは、妊婦や女性だけの問題ではありません。 その根本には、男性は外で働き、 女性は家事や育児だけをするべきという意識があります。 長時間残業ができてこそ一人前という偏見があります。 だからこそマタハラは、男性による育児や、 介護休暇等へのハラスメントともつながっているのです。 それは、多様な働きかたや価値観の違いを認めないという問題なのです。 言い換えれば、この問題を解決することは、 すべての働きかたの改善につながる可能性があるのです。 マタハラを考えることは、働きかたを考えること。 マタハラをなくし、多様な働きかたを認める社会の実現に貢献する。 それが私たちマタハラNetの使命です。

団体情報

所在地 東京
連絡先 against.matahara@gmail.com
活動エリア 日本‐東京