チャリナビ - Charity NAVI

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団体概要

石油に頼った社会では石油が枯渇した場合、食糧危機や水不足、そのための争いなどが懸念されます。田園社会プロジェクトはそのような問題解決のため食料自給率をあげ、循環型の田園社会を形成することが必要だと考えます。漫画家鳥山明氏のイラストを使った冊子を用いて田園社会の大切さやそのためにできることなどをわかりやすく伝えています。

チャリプラからのオススメコメント

循環型田園都市の形成というちょっと難しそうなテーマを、人気漫画家の鳥山明氏のイラストを用いることで広い世代に伝えています。主に小中学生に配布している冊子「バイオスフィア」や、運営するサイト「2030.jp」では今後の社会への問題提議やその解決のためにあなたができることをわかりやすく提案している団体です。

代表者からのメッセージ

理事長

理事長 金子照美

・【現在の活動を始めたきっかけ】
 この特定非営利活動法人田園社会プロジェクトの発起人のひとつである株式会社オルタナティブコミュニケーションズは、かねてから新たな田園社会の創造に対する思い入れが深く、農水省の依頼を受け「疏水百選」の広報活動や「農地・水・資源保全向上対策」「農村地域の資源保全」のPRホームページや広報冊子を制作してきました。しかしながら、行政がおこなう施策論を中心とした広報活動には限界があり、広く国民世論を形成するためには、企業や行政の枠を離れた特定非営利活動法人が中心となって一般市民や企業、行政と連携しながら共感と活動の輪を拡げていくことが必要になると考え、この特定非営利活動法人「田園社会プロジェクト」の事業趣旨を説明したところ、著名漫画家や各界の有力者の賛同と協力をいただくことになり、NPO法人設立に至りました。

・【具体的な活動内容】
 小中学校の環境教育として冊子「バイオスフィア」を活用したプログラムを提供。サイト「2030.jp」にて全国の農地水資源保全活動を紹介し、地域のモチベーションをあげる取り組み。食の安全・安心・地産地消へとつなげる取り組みとして、主に主婦の購買行動を変える食材の見分け方コンテンツの提供。冊子バイオスフィアに描かれた「ウーさまの村」を現実の地域で認定する取り組み、など。

・【当団体の特徴(他団体との違い)】
 ①全国農村地域などとのネットワーク②鳥山明制作のキャラクターと漫画③農に関する情報のストック(行政府からの一次情報)など。

・【誰に、いかなる支援や協力を求めているか】
 ①小中学校など教育機関から子供たちへ冊子の配布②市町村などから子供たちへ冊子の配布③企業との協業による地域貢献プロジェクトの立ち上げ。④一般個人・法人からの寄付・活動支援。

・【実現したい団体のミッション】
 地域の資源の大切さに誰もが目を向ける社会を実現することをミッションとします。地域それぞれが戦略を持つことで、地域の食を守りながら地産地消につなげていくことを目指します。

団体情報

所在地 464 - 0850 愛知県 名古屋市千種区今池4-15-5 サンコービル 3F
連絡先 052 - 744 - 3664 / contact@2030.jp
設立年月日 2008 年 4 月
活動エリア 日本全国