チャリナビ - Charity NAVI

認定特定非営利活動法人
アレルギー支援ネットワーク

医療をささえる/ 地域を応援する/ 子どもをささえる/ 教育を考える/ 被災者をささえる/ 食を考える


10月8日陸前高田アレルギー相談
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団体概要

アレルギー患者と行政・企業・専門家をつなぐ中間支援組織です。食物アレルギーについて専門的・体系的に学ぶ全国唯一の講座「アレルギー大学」や「アレルギーっ子フェア」、アレルギー患者の災害対策や被災時の支援を行う「アレルギーっ子の防災ネットワークシステム」の運営をしています。

チャリプラからのオススメコメント

アレルギー大学の活動を軸に、アレルギー患者と医療機関・企業・自治体などの橋渡し役として活動されています。被災地支援でもその専門的な知識とネットワークから多くの地域へ貢献しており、東日本大震災の時も活躍した団体です。

代表者からのメッセージ

無題

理事長 須藤千春

【2013年年頭所感】

 初春のお慶びを申し上げます。
 昨年中は皆様に大変お世話になりました。厚くお礼、感謝申し上げます。
 本ネットワークの活動も年々活発になってきたことを、皆さまと共に喜びたいと思います。
 昨年は、

年初の事務所の移転、
第7期アレルギー大学、
インターネット・アレルギー大学の配信、
東北地方大震災の被災地でのアレルギー相談事業、
住環境調査
など様々な事業を行い、成果を上げてきました。

 特に被災地の患者さんに対しては、地震発生直後から迅速、大規模な支援を行うことができました。

 その背景には本ネットワークが、以前から大災害が発生した際のアレルギー患者支援について準備を進めてきたことがあります。

 現在は被災地の復興支援活動として、専門医によるアレルギー相談と 仮設住宅等の環境調査を行っています。

 前者は現地の「子育ての会」、県立大船渡病院、岩手医大、自治体関係者などの協力を得てほぼ目標を達成することができました。
 後者の環境調査では、応急仮設住宅を対象として、長期の温湿度の測定とダニを中心としたアレルゲン調査を行っています。
 まだ調査中ではありますが、被災地と東海地方では室内に棲息するダニ相が大きく異なることが明らかになりました。
 つまり東海地方ではコナヒョウヒダニが優占している住宅が多いが、被災地ではヤケヒョウヒダニが優占している住宅が多くみられました。
 その原因については、温湿度の測定結果を加味して明らかにしたいと考えています。

 本年も皆さまのご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。

特定非営利活動法人アレルギー支援ネットワーク
理事長 須藤千春

団体情報

所在地 453 - 0042 愛知県 名古屋市中村区大秋町2-45-6
連絡先 052 - 485 - 5208 / info@alle-net.com
(担当者:中西 里映子)
設立年月日 2006 年 9 月
活動エリア 日本-東海地域