チャリティ・プラットフォームでは、「活動を通じて社会変革を起こそう」という強い信念を持つ団体や事業を対象に、助成プログラムを実施いたします。

チャリティ・プラットフォームの考える社会変革とは、「現在さまざまな問題を抱えている社会・企業・市民の行動や意識に影響を及ぼし、受益者の層や人数が飛躍的に増加すること」を指します。


2009年度の助成プログラムは、社会変革事業助成とファンドレイズ事業助成の2本立てとなります。

チャリティ・プラットフォームの助成プログラムでは、あらゆる活動分野・地域を対象とし、申請頂いた団体の発展につながる先行投資の性質を持つ事業に対して支援を致します。

チャリティ・プラットフォームは助成事業を通じて、皆様の社会変革を応援します!

  1. 社会変革事業助成プログラム

    社会変革につながる事業を実施する団体及び個人に対する助成プログラムです。
    資金使途に制限はなく、事業の社会変革性が最も重要視されます。

    応募期間:通年募集
    下記より必要な資料をダウンロードして下さい。

    ※Wordファイルでお送りいただく場合は、ファイル中に必要事項をご記入のうえ、メールに添付してjosei#charity-platform.comまでお送りください。

    ※メールは#を@に変更してお送りください。

  2. ファンドレイズ事業助成プログラム

    事業の継続的な運営に不可欠なファンドレイズのための事業に対する助成プログラムです。
    寄付獲得または本業とのシナジー効果を生みだすような収益事業構築のための先行投資にあたるもの(事業の企画運営、商品開発、営業ツール作成、等)に対して助成を行います。

    応募期間:通年募集
    下記より必要な資料をダウンロードして下さい。

    ※Wordファイルでお送りいただく場合は、ファイル中に必要事項をご記入のうえ、メールに添付してjosei#charity-platform.comまでお送りください。

    ※メールは#を@に変更してお送りください。

一般助成申請から決定後の流れ

一般の助成は申請受理後概ね2か月程度で審査を実施し、その後3週間ほどで助成金の支払という流れになります。
助成審査通過後は、頂いた申請内容をもとに助成内容を担当プログラムオフィサーと最終的に打ち合わせ・決定の上、契約書を締結します。
【図】助成申請から決定後の流れ

※1:応募状況及び個別申請内容により変動する可能性があります。

※2:助成内容打ち合わせでは、申請頂いた内容をもとに担当プログラムオフィサーと助成金額・期間・資金使途・助成金支払スケジュール・実施事業の目標などを打ち合わせし、最終的に決定致します。

助成審査について

チャリティプラットフォームの助成審査は、①審査委員会審査、②理事会審査の2段階となっています。
① 審査委員会審査
  • 申請頂いた書類の審査に加えて、必要に応じて面談審査を行います。
  • チャリティ・プラットフォームのプログラムオフィサーを中心とした審査委員会メンバーが審査を実施致します。
  • 審査においては外部アドバイザーとプログラムオフィサーが随時ディスカッションを行うことで外部の意見を取り入れています。
② 理事会審査
  • 各団体に申請頂いた内容や個別にヒアリングさせて頂いた内容を元に、担当プログラムオフィサーが理事会に対してプレゼンテーションを行い、審査を実施致します。